看護・ナース

【看護師の強みとは?】看護師を目指したい方必見

こんにちは、3日ぶりの更新です。

仕事と子供があったら、日常忙しくてなかなか更新する時間がないのが悩みです。

看護師に特化したサイトをめざしていますが、自身も看護師で毎日やっていますので、

発見の連続というか、ブログ発信のテーマ、キーワードに関してかなり強みになっている気がします。

さて、本題に入りますが、今回はこれから看護師を目指したい方向けのメッセージ的な感じにしたいと思っています。

看護師を目指す動機としては、大きく2つに分かれるパターンが多いです。

①看護師という仕事への憧れ、やりがいへの期待
②圧倒的な就業率、安定

 

1つずつ見ていきます。

①看護師という仕事への憧れ、やりがいへの期待

これに関しては、幼少期や学生時代に看護師と関わった記憶やTVなどメディアを通して、もしくは、親が看護師など様々な場面で看護師が強く印象に残った方に多いです。

こういう方は、高校に入る前から看護師への進路を決めており、高校では看護科、卒業後は看護大学へと進まれる方が多いと思います。

また、社会人でも看護師を強く熱望する方は看護大学、看護専門学校でも年齢を問わず、モチベーションが非常に高い状態で入学してきます。

僕は看護師に対しては、憧れなど一切なかったため、看護師免許取得への意欲のすごさに何度も驚かされたことを覚えています・・・。

この動機で看護師を目指している方の注意点?自身の考えでは、「看護師になるんだ」

との想いが強いため、学校の授業は一生懸命、テストは赤点なし高得点と申し分なし、

特に年齢が高いにつれ若年層に比べて、傾向が強く感じます。

しかし、看護師試験を受けるためには看護実習という大きな壁があります。

この実習で憧れのイメージと違った、こんな辛いのなら・・・と諦めてしまう方が多いのです。

僕個人的な意見としては、実習とは学校側が決めた病院で実施しなければならい点。

実習生という身分の弱さ、自身に合っていない機能の病棟での強制的な実習など、現在の僕から言わせると「免許を取ってからは、全然違うんだよー」といってあげたい。

晴れて看護師になれば、就業する病院は自身で選べるし、実際の病棟でも実習生のように肩身が狭い思いをしなくて良いです。

要は実習が看護師の世界の全てではない、むしろ、一部の一部、とにかくイメージが違うとか悲観的になってほしくない、というのが僕の意見です。

 

②圧倒的な就業率、安定

こっちの意見の方が書きやすいです。(笑)

僕もめちゃくちゃこっちなので。高齢化社会は聞いたことありますね?10年以上前から言われていました。

そして、レベルが上がり高齢社会、さらに現在なんて超高齢社会、少子化も進行中っと。

もう看護師がどれだけ需要ある職種かわかりますね(笑)

また看護学校の話に戻りますが、先に述べた憧れて入学した方とは対照的にモチベーションがさほど高くない印象があります(補足しますが個人的意見)

なので、授業中寝ていたり、テストもギリギリだったりと、とにかく免許がほしい!安定した職場、収入を得ていきたい!方に多いように感じます。

なので、学校生活に、勉強に辛さを感じ辞めてしまうパターンがよくあります。

逆に実習に関しては、特にイメージや憧れがなく「やらされている」(僕のこと)と思ってやっているので、もちろんそれで辞めてしまうこともあるのと思います。

しかし変な免疫といいますか、憧れから堕落させられることは少ないという強みがあるのではないかと思います。

まとめ

これからの時代、看護師という職業は間違いないことは確かだと思います。

これからの時代を生き抜くためには、先見の目が必要といわれていても、それにもマッチしています。

現時点でも看護師不足、これからはもっと看護師不足、AI時代がきても看護師の職は奪われない、といったざっくりな感じです。

看護師歴15年の僕ですが、これまで学校でも臨床の場でも100回くらい辞めようと思ったり、死にたいくらいつらい時期も経験しています。

自身があります、僕よりつらい経験をした例はあまりない、と。

そして看護師はこの先、可能性だらけだと思います。もし、一生病院勤務で終わりたくないと感じたら、企業だって余裕で現時点でできます。

僕も15年やってきて、所帯を持ち、そんな考えを持ち始めたところです。

これから先、看護師が多く必要で看護師の待遇なんかも見直されることも大いにあり得る、

企業する道も今より開ける、と予想しています。

現在、看護師を目指したのであれば絶対やり通すべきです。僕にできることは何でもやります。

お互いに精進していきましょう。