看護・ナース

新人看護師が人間関係で悩まないように 4つのやること

こんばんわ、3日ぶりの更新です。

今回は、看護師の悩み にフォーカスしていきたいと思います。

ブログ書いている僕も看護師ですが、つらかった経験もありました。

何回もやめようと思ったこともありました。

結論から言うと、人間関係が全て  と言ってよいです。

もっと言うと、1年目さえ乗り切れば何とかなる と言えます。

では具体的に、どのようにしたらよいか書いていこうと思います。

新人看護師1年目を乗り切るための4つのポイント

1 自分から声を出す。

2 笑顔

3 メモを常にとる

4 素直さ

以上4つ挙げてみました。

では1つずつみていきます。

 

1 自分から声を出す

 

これに関しては、やるかやらないかで、もう印象が180度変わってきます。

むしろ、ちょっと賢い人であれば、テクニックとしてわざと知っていることも

あえて聞いて、会話を成り立たせたりと上手い人がいます。

自分はそういうのが苦手だったので、馴染むのが遅かった経験があります。

ただ、今15年のキャリアをもって、新人達と仕事していく中でよく話しかけてくる

人はやはり一段と可愛く見えてしまうのだなーと感じることがあります。

自分が新人だった頃は、先輩なんだから、慣れてるんだからそっちから話を振ってよ

なんて思っていました。しかし、いざ先輩になってみると逆に新人と何話したら良いかわか

らないものです。

話すのが苦手な人はたくさんいると思います。もし明日が日勤だとしたら、明日の会話の

内容を少し考えて仕事に臨んだらどうでしょう?

2 笑顔

 

これに関しては、1番に似ているのですが、単に笑顔とそうでない人では印象が違うと

いうことです。

笑顔でいるだけで、可愛がられるのなら、即実行あるのみです。簡単ですよね?

ただ作り笑いを振りまくだけ。(笑)

それだけで株があがるという、おススメの手段です。というか、看護師に限らず

どんな人も笑顔の人は明るく印象が良い、偽りでいいんです。

やってなかった人、明日からやりましょう!やらなきゃ損です。

3 メモを常にとる

 

想像してみてください、自分が教えている時、ひとそれぞれ聞き方がありますよね?

壁を向いている人(かなり極端(笑))、うなづきながら聞く人、じっと眼だけ見て

聞いてる人、とまあ様々です。

しかし、一番真剣に聞いてるなこの人、と思えるのはやはりメモをとっている人です。

これもまた、偽りの演技で十分、人の心の中なんてわかりませんし、要は何回めかですが

印象  が大事と念を押して言いたいです。

新人看護師として、メモ帳とペンは必須アイテムだと思っておいてください。

4 素直さ

 

看護師に限らず、当たり前ですね。(笑)

看護師の世界、女の園と聞こえは悪くないですが、中には理不尽にネチネチ怒って

くるお局様もいらっしゃいます。

僕も新人の頃そのお局様にひどくやられたことがあります。忘れもしませんがね。

ただ自慢じゃないですが、僕は1回も言い訳や口答えはしませんでした。どんなに

理不尽でもです。

結局、スタッフが数十人いる中できちんと新人らしく振舞っていたら、絶対認めて

くれている人がいます。そして、そのようなお局様のようなのは、だいたい周りから

も煙たがられているもの、僕は1年耐えているうちに、そんな優しい先輩達から褒められ

助けられてきました。

新人がいくら正論を言っても印象が悪くなっていく一方です。ただ間違えてほしくないのは

理不尽にも限度はあります、ということ、端的言えば過失をなすりつけてきた、みたいな

事例はもう犯罪に近いと思います。あと、この記事は1年耐えてみて・・・

をコンセプトにしていることを忘れないで下さい。

まとめ

 

新人看護師としての一番の登竜門ともいえる1年目、どうにかしてクリアしたい、と

新人の頃に戻った気持ちで書いてみました。

1年目を大きくフォーカスしていますが、1年たてば、新しい新人が入社してきます。

今度は自分が先輩の立場になり、モチベーションがグッと上がります。

そこまでいけば、精神的にもかなりストレスが軽減されるはずです。看護師をやめて

しまう人の多くは、この1年目をうまく乗り切れなかった、というパターンが多いです。

ひどい例では、精神疾患を患った事例もあります。夢と希望を持って頑張って努力して

やっと看護師の国家資格を取れたのに・・・

僕個人的には1年目を乗り切れそうにないと思った職場はさっさと辞めるべきだと思います。

看護師募集なんていくらでもあります。大きい病院だからやめたくないという方もいるかも

しれませんね。僕は長崎県ですが、やはり大きい病院は給与的にもいいかもしれません。

しかし、たった数万円?将来的にみても数百万?その程度で心を病んだり、大切な時間

を失うくらいなら、僕はさっさとやめます。

今は退職代行なんてのもありますしね (笑)