看護・ナース

看護師がおすすめな転職である。5つの理由を解説。

おはようございます。

今日は仕事お休みの日です。

あまりの鼻炎のひどさに起きてしまいました。 時間があるのでブログ書いていきます。

さて、今回のテーマは

転職するにあたっておすすめしたい職業

とういことを考えていきたいと思います。

結論からいいますと 看護師

 

だと個人的に考えています。 別に僕自身が看護師だからとかではないです。

多分、賛否はあるでしょうが、ちょっと僕が考える看護師の強みを書きたいと思います。

 

最強の就職率の高さ
失業がない
給与 福利厚生が安定
時間の融通がきく
やりがい

 

以上、ざっくりですがまとめてみました。

 

①と②が強みのうちの8割を占めている。

 

世の中のだいたいの人がわかっていることでしょうが、全国の病院、施設

ほとんどと言っていいくらい看護師不足です。全国的にみると何十万人単位で足りない。

 

なので資格を持っていれば 、求人に載っている病院はもちろん、そうでない所も

電話1本かけて、面接→採用みたいな流れですね (笑)

一部、日赤や大学病院、国立系の大きい病院は年齢制限があったり、採用月が限定されて

いますが、それ以外は簡単に就職できると思います。(言い方が悪かったらすみません)

 

 

その・・・就職が容易だということは逆にとらえると

 

いつでもやめれる やめるのが怖くない

 

ということも同時に言えますね。

 

それじゃーあんまりやめていたら履歴書の印象が悪いではないか!

との声も聞こえてこそうですが、

安心してください、履歴書の良し悪しはほぼ関係ないと思います。だいたいはですが。

 

看護師はその就職のしやすさ故に、自身に合わないと思ったら1月や2月で辞めてしまう方も少なくないです。

 

採用側も50パーセントくらいで「辞めないでくれるかな?」としか思ってません。

すぐやめてしまうことなど想定内、だから多めに採用する。イコール免許があれば

即採用となるわけです。

この部分は大学病院や国立病院も変わりません。これらの病院は採用月や年齢は

制限がありますが、それは正規採用の場合

ネットや求人をみるとわかりますが、大きい病院も常に看護師募集(非正規が多い)なのです。

もし辞めずに何年も働いていたら、その病院での貴重な人材、看護師になりえます。

次に③に関して

給与 福利厚生に関しては、「正直めちゃくちゃいい」というわけではないと思います。

社会保険や厚生年金も一般だし、何より昇給の上りが悪いです。

首都圏内の大企業(日赤など)はそれなりにいいかもしれませんが

だいたいは夜勤までやって、まあまあかな?普通の生活はできるってぐらいの

金額ではないでしょうか?

いやいや、給与かなりいいよって方(看護師)は是非とも教えてください!!(笑)

 

④ ⑤ に関して

 

この辺に関しては書こうと思いましたが、個人的な観点が多く入ってしまうかもしれない

病院ごとの格差が大きそうということで、参考までにお願いします・・・

 

まとめ

とにかく就職率の高さ、安定などこのあたりが転職候補のおすすめ理由として

だんとつのNO1と考えます。

また病院も企業、お金をもらわないと潰れてしまいます。

病院が治療に対して患者から国からもらうお金を診療報酬といいます。

また看護体制というものがあります。

これは1人の患者を〇〇人の看護師で診ていきますよ(たとえば7対1看護とか)

ということ、専門用語が続きましたが流してもらって大丈夫です。

とりあえず、看護師がその病院に在職しているだけで、施設側は

看護体制に関した診療報酬を得ることができます。

どの病院も看護師を募集している背景の1つですね。

高齢化が進む世の中、年々看護学校の受験人数は増加しています。

また男性の受験人数も多くなっています。僕が学生だった頃はクラス3分の1

だった男性比が、今では半分とかそれ以上かもしれません。

このご時世、嫌な会社に生活のため、お金のためとしがみつくなら

辞めても次があるし、みたいな気持ちで臨める看護職を目指してみては?

看護に関することは、何でもサポートします (#^.^#)