看護・ナース

【看護師を辞めたい】と思っている方へ、これだけ読んでください。

今回のテーマはまた、ネガティブなテーマになってしまっていますが

自身の体験談や経験を通した独自性のある記事を書いていきます。

目次

①【看護師を辞めたいと思っている方】その理由

 ①ー1 辞めたい理由

 ①ー2 辞めたほうが良いパターン

 ①ー3 辞めない方が良いパターン

②自身の体験を通して

 ②ー1 地獄の准看護師時代

 ②ー2 看護師を辞めないで良かったこと

③【看護師を辞める】【職場をやめる】

 ③ー1 看護師をやめる

 ③ー2 職場をやめる

④辞めたいときに意識したいこと

 ④ー1 とにかく相談が大事

 ④ー2 休職イコール休憩

⑤まとめ

①【看護師を辞めたいと思っている方】その理由

看護師を辞めるか悩んでいる方の悩みの大きさは、相当なものでしょう。

看護師の免許を取得するまでの苦労は、僕自身がよくわかっているからです。

個人的に「看護師を辞めたい」、この部分に関しては別に個人の自由だから

悪いとは思いません。

大事なのは、「辞めたい理由の内容」、この部分だと思っています。

①ー1 辞めたい理由

辞めたい君

職場での人間関係がうまくいかない・・・

生活リズムが乱れて続けきれない・・・

責任が大きすぎて耐えられない・・・

思っていた世界じゃなかった・・・

など・・・

実際に意見の多い理由です。

多くの辞めたい意見の中でも、看護師をすぐにでも辞めた方がいいパターン

看護師までは辞めないでよいのでは?のパターンに分かれます。

①ー2 辞めた方が良いパターン

このパターンは、看護師になりたい動機が職の安定や失業率の低さなど、曖昧な方に多いです。

例えば

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看護師にはなったけど、全くやりたい仕事じゃない。

夢が他にある。

親に無理やりならされた・・・

など

このようなパターンで看護師を辞めたいと感じている方は、結論

さっさと辞めてよいです。

むしろ看護師でいる現在の時間の方がもったいない。

辞めろと言っているわけではないのですが、無理やり看護師をやるのってかなりしんどいと

思うのです。看護師の免許を取ったからといって、それが全てではないですよね?

看護師の免許を取れるのであれば、他にもいくらでも選択肢があると思うのです。

①ー3 辞めない方が良いパターン

こちらのパターンは、「本当に看護師がやりたい」「昔から憧れていた職業、夢だった」

このような方々は、就職率や待遇など現実的な問題より、看護師にやりがいを求めている

とても看護師に適した方々が多いです。知識・技術よりも、このような看護師に誇りを

持っている姿勢を持った方々が看護師を続けていくべき存在だと思います。

しかし現実は甘くなく、職場の「悪質な労働環境」や「人間関係のこじれ」で、

やむなく看護師を辞めるにまで精神を追い込まれてしまうこともあるのです。

②自身の体験を通して

このように書いている僕自身も、現在も看護師をやれていることが奇跡だなと

感じています。

②ー1 地獄の准看護師時代

看護師免許を取得するために3年間学校に通っていた僕は、学費や生活費のため准看護師として

某病院で准看護師として働いていた時期がありました。

今現在までの看護師人生で、この准看護師時代が一番の地獄でした。

まず、「病棟に僕だけ男性職員」、「休憩室も男女別でスタッフとのコミュニケーションがとれない」、

「知識・技術が未熟」など悪い条件が重なって、すぐにいじめの対象になりました。

さらに夜間の学校だったので、仕事と学校のダブルパンチで精神が休まらず、友達も少なかった

さらに夜間の学校だったので、仕事と学校のダブルパンチで精神が休まらず、友達も少なかったので

相談もできなかったです。

学校からアパートに帰ってきたら、すぐに寝ないと朝早くからまた仕事、みたいな?

実際に眠りにつく前に天井を見つめながら・・・

マイハー君

あー目を閉じたらすぐ地獄の朝か・・・

死にたい、逃げたい・・・

自由が欲しい・・・

このような思考にとらわれて准看護師時代を過ごしました。

今考えれば、鬱になってもおかしくない内容ですよ(笑)

②ー2 看護師を辞めないで良かったこと

看護師の良いところは、看護師をある程度経験してからじゃないとわからないことが多いです。

例えば、看護師になって一度も転職したことがない人は、看護師の就職のしやすさなんて実感していませんよね?

また、人間関係やメンタルの知識をインプットしていなければ毎日苦しんで、無理して作り笑顔で看護師

をやっていたりするかもしれません。

その点僕は、今までに何回か転職してきて看護師免許の強さを知っているし、心理に精通して

対人関係やメンタル的な攻略など多少はあります。

なので個人的には看護師の免許の特性を大いに利用し、看護師の人間関係のストレスを避ける術をもっている

からこそ今の看護師人生を続けてよかったと思えるのかなと感じます。

③【看護師をやめる】【職場をやめる】

この2つは似ているようで全く違う性質を持っています。

③ー1【看護師を辞める】

文字通り看護師そのものを辞めるということです。

先ほど説明した「良い辞めるのパターン」で看護師をやめるのなら全然オッケーです。

どうぞ自分の本当の人生、時間を過ごしてください。

しかし「悪いパターン」の場合、看護師をやりたいのにやれない。

看護師をやめるにまで至った出来事がトラウマになって離れない、身体がいうことをきかない、

看護師でありたいのに看護師でいられないジレンマが最大の問題だと思います。

③ー2職場を辞める

一方こちらの方は先述した「看護師を辞める」に比べるとかなり精神的に軽度です。

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あー看護師は辞めたくないけど、この職場いろいろ面倒だからさっさと辞めよう

もっと楽なところにしよう

友人がいるとこにしてみよう

このように看護師をやめなければ就職先の選択肢はいくらでもあります。

多少の年収の差などがあったとしても、同じ看護師間での生涯年収なんて

そうそう変わらないと思います(笑)

個人的には「職場を辞める」ことに何の精神の消費も必要ないです。

嫌なら変えればいい、それが看護師免許の最大の強みの1つですから。

④辞めたいときに意識したいこと

④ー1とにかく相談が大事

もしあなたが苦しい気持ちで看護師を辞めたい時・・・

にかく相談しまくってみてください!

友人、親、兄弟など・・・簡単に思いつく行動ですが意外とこれをみなさん

やらないのです。

言い換えれば、行動せずに1人で悪いほうに考えて悪いほうへ行ってしまう。

何とかしようと行動することで、必ず何かアクションが起こります。

ただ、職場の上司への相談はほとんどの場合、自分の味方はしてくれないので相談すること

自体時間の無駄です(笑)

メディアやネットでも問題解決のヒントがたくさんあります。

とにかく「どーせ意味ない」「無駄」と自分に言い訳して、自身が意図しない

方向に人生を歩ませることが一番愚行なのです。

④ー2休職イコール休憩

休職することは実はかなりアリな対策です。

精神的に追い込まれるなどして、さっさと職場を辞めたいときに休職を選択してみるのです。

休職期間中は在職していることになっているので退職金制度などには有利に働きます。

また、社会保険も健在です。経済支援制度などの使用もできます。

どうですか?仕事しないでもお金は発生するし、看護師のままです。

休職を一種の夏休み感覚で使用し、その後退職でも継続でもリフレッシュした後なら

また考え方も違ってくるのでは?

⑤まとめ

少々長々とかいていきましたが、結論「自分には看護師しかない」人は看護師を辞めないように

すること。

具体的には、国、職場の制度を使い物にして自分を有利にすること。

また、行動によるアクションが大切で信頼できる人に相談、メディアなどから

知識をインプットしていく。

看護師を辞めようかと悩んでいた自分が馬鹿らしく思えるくらいに賢くなりましょう。