看護・ナース

【看護師の男性必見】精神科看護の4つの魅力とは?

おはようございます!今日は朝活、現在6時半です。

早速書いていきます。

今回のテーマは

【男性看護師必見】精神科看護の4つの魅力

についてです。

男性看護師の皆さんの中には、看護師としてバリバリにやっていくのには自信がない。

しかし、看護師として安定して仕事をしたい。このような方は意外と多いと思います。

実際に僕も、気の利いた女性の中でやっていけるのか、学生の頃から不安はありました。

学生時代にもやはり、男性では7割程が精神科で働いている、免許取得後も精神看護を

やっていく、といった感じでした。

 

なぜなのか?僕もわけあって1年間だけ精神病院に勤めた貴重な経験があります。

それをもとに書きたいと思います。僕が思う魅力とは以下になります。

補足ですが今回は俗に言う精神科、つまり急性期の精神科についての記事です。

 

 

1 ゆったりしていて、周りに巻き込まれることなく自分のペースで仕事できる。
2 とにかく楽しい、面白い
3 あまりこざこざとした、決まり事も少なめ
4 男性職員が主体

1 ゆったりしていて、周りに巻き込まれることなく自分のペースで仕事できる。

まず、朝の出勤が定時出勤、帰りも定時退社といった感じがおおいのではないでしょうか?

そういう意味で、自分の時間の確保がしやすいです。

また、病棟でも患者さんは「まるで普通の人?」です。これは、入院時に精神を病んで

いた患者さんが、治療によって穏やかに回復しているためです。

特に目に見えては健康なので、特段急いで何かの処置があるといったことは少ないです。

薬も自分で飲めるし、ごはんも自分で食べてくれます。

夜勤となると、消灯後はだいたいの患者さんは薬を飲んでよく眠っているので、

自分の時間を確保できます。

2 とにかく楽しい、面白い

精神看護とは、特段処置などを行うといったことは少ないです。

むしろ、横に座って一緒にテレビを見てあげる、これが看護になったりします。

また、患者さんが退屈しないように、将棋、オセロ、などのゲームもあったり

PT OT 活動を通して楽しんだりと職員も一緒になってできるのです。

僕は、花札を患者さんから教えてもらったときは、面白くて朝9時から12時まで

ひたすらやっていることも、しばしばでした。

今と考えると、あり得ないことです。

しかし、精神科看護とは患者さんと楽しむといったことが、看護になってくれる、

とても魅力ありますよね?

病院に入院するまでは、暴れて苦しんでいた患者さんも、適切な治療によって180度

穏やかになります。ホントに優しい方が多く、教えられることも多いです。

僕は毎日が楽しく患者さん過ごすことが看護である精神看護に強く魅力を感じます。

3 あまりこざこざとした、決まり事も少なめ

この件に関しては、精神科はやはり男性看護師が多いので、女性主体の一般病院

に比べて、細かい決まりなどを作ったり、こだわったりが少ないように思います。

僕は看護師歴15年はありますが、女性の看護師は決まり事をよく作ったり、

それを守らなかったりが嫌だったりな印象でした。もちろん、そこが良いところ

でもあります。しかし、ゆったりとは程遠いと思います。

また、看護記録に関しても、毎日書かなくてもよかったりします。

受け持ち患者の記録を週一書けば良い、自分が勤めた場所はそんな感じでした。

もちろん、患者さんの状態が安定していたら、の話です。

4 男性職員が主体

先ほども書きましたが、精神科は男性主体です。

精神科の特殊性もさることながら、精神を病んでいる患者さんは時に暴れたり、

暴力を起こしたりします。

また、女性を性の対象に見てくることもあり、常に男性と2人ペアで行動すること

が多いです。

なので、看護師になりたい、なったけど女性は苦手、との方にはおススメの診療科だと

思います。

 

 

まとめ

このように精神科での看護師としての働きやすさを書いていきました。

今回、男性主体で書いていますが、もちろん女性の看護師も楽しく仕事

できます。

この記事で勘違いしてほしくないのは、決して精神科の仕事を簡単には思っていません。

むしろ男性でキャリアアップをめざすなら、精神科は男性主体で出世などには

とても競争が激しいと思います。

また、精神病の患者さんを注意深く観察するには、小さな言動や行動から「いつもとの違い」

を発見できないといけない場面もあり、これは経験がものをいいます。

男性にとってとても仕事しやすいおススメではありますが、患者さんとの信頼関係を

築いていくには相当の努力が必要だということです。

また、精神科には内科病棟もありますので、内科病棟では医療行為も多くなってきます。

今回は主に急性期の病棟に関しての記載です。

ただゆっくり仕事したい方には間違いなくおススメなので、興味があれば一度、見学にでも

行ってみたらいいと思います。