看護・ナース

【看護師必見】あなたはプライド持ってますか?プライドとは?

こんにちは、マイハーです。今回のテーマですが

看護師のプライド

について書いていきます。

目次

1.看護師のプライドとは?

2.危険なプライド

3.プライドを持つために必要なこと

4.まとめ

1.看護師のプライドとは?

結論、個人的に看護師の方は、とてもプライドが高いと思います。

僕自身も15年のキャリアがあり、それなりのプライドをもって働いています。

プライドは自尊心ともいいますね。つまりは、「負けたくない」「譲れない」

みたいな感情のことです。

看護師のプライドはこのように分類できると思います。

  1. 看護師である自覚
  2. 先輩看護師である自覚

①看護師である自覚

一般人から看護学校で学び看護師免許を取得する。これで名前だけは看護師。

つまり看護師のスタートラインに立つわけです。

この時点では、当然自覚を持つこともできないし、プライドなんて皆無です。

看護師としての自覚とは、実際に看護師として従事し、その中で様々な経験を経て

じわじわと付いてきます。

例えば、「自身の看護が先輩に褒められた」自身の看護が患者に感謝された」

「何か論文を提出したり、結果を残した」

このようなことをやっていくうちに、プライドは育っていきます。

②先輩看護師である自覚

これは僕自身も経験していますが、1年目は自分の下に誰もいない状態なので

いつも先輩に頼って仕事をしています。

しかし、後輩が入ってくると急に先輩風をふかせたくなるものです。

なので、看護師として何もせずに1年間の時間が過ぎても、後輩の入職により

「看護師の先輩」というプライドが良くも悪くも付いてきます。

だって後輩から「〇〇さん~お願いします」「〇〇さん、~教えてください」

なんて毎日のように言われます。

そりゃ、プライドも生まれてくるわけです。

危険なプライド

最初の見出しで看護師として、先輩としてのプライドに関して触れました。

プライドはもちろん大事なものです。

しかし、時に行き過ぎると危険な場合もあります。

看護師の中には、「自身は看護師だから一般人とは違う」「看護師だから凄い」

「尊敬される存在」など行き過ぎた結果、このように考えてしまう方もたまにいます。

見てわかるでしょう?ただの痛い人でしかない・・・

というか、一般人の方の雑学?知識の量は本当に凄いです。僕たち看護、医療に関して

もことも、よくわかってらっしゃる。

「看護師なんです」みたいな慢心はありえないと思います。

先輩としてのプライドに関しても、いくら後輩に頼られても1年、2年選手程度では

自分を先輩とは自負しない方が良いです。

1年、2年目では、諸先輩らからするとまだまだ新人と同じです。

そんな1年、2年目の新人看護師が、1年目の看護師に指導などもってのほか、

そのような変なプライドで自身を動かしていると、後に痛い目を見ます。

参考までに関連記事を貼っておきます。

新人看護師がやるべきこと

③プライドを持つために必要なこと

簡単な答え方になってしまいますが、自分を磨くことに尽きます。

自身の看護スキル、知識が高まれば、大抵のことは自分一人でできるようになります。

「看護はチームで動くもの」みたいな、きれいごとはありえないと思っています。

そりゃ、一部チーム力が必要な場面はあるでしょうが、結局のところ、

「仕事が終わらない、遅い」の責任は個人にかかってきます。

さらに、自身のレベルを上げることで「誰にも頼らない自分」

「人に頼られる自分」を同時につくることができる。

自然と理想のプライドを持つことができると考えます。

まとめ

結論、看護師のプライドはかなり高いが、無意味なプライドは不要で、

孤立してしまう危険がある。

年数ばかり重ねて知識、技術が伴わない看護師像なんかは、その一例です。

理想のプライドを手に入れるためには、自身をレベルアップする努力が必要です。

僕の考えや、実際にやっているレベルアップ方法も後々ブログに書いていきます。

一度手に入れた本当のプライドは簡単には揺るがない、確固たるものになっている

はずです。

是非、プライドを持つことにばかりこだわらず、自身のレベルアップに励んでください。