看護・ナース

看護師 リーダ業務 

おはようございます。

朝一 目が覚めたのでブログ書いていきます

1月もあと10日程 この前 お正月だったのに早いですね。

今年度もあっという間に終わってしまいそうです。

さて 今回も看護師ブログになりますが あの頃はまだ新人 看護師だった

みなさん 来年度で2年 3年目 という方多くおられると思います。

その中で 先輩たちから そろそろリーダーもやらないと みたいな声 ありませんか?

僕もそんな風に言われていたのを思い出します。

普通に看護師として業務している時(リーダー以外で) 先輩のリーダーやっている

姿を見て 大変そう 忙しそう 自分には無理 とみんな思っているはず (笑)

今回は リーダー業務に不安を抱えている看護師の気持ちを少しでも楽にしたいと

思って書いていきます。

結論から申しますと このリーダー業務 簡単です (笑)

誤解をうむ言い方かもしれませんが・・・

もちろん リーダーとしての責任という面では大きなものがありますがね

また 慢性期 寝たきりの患者ばかりの病院では 看護師もオムツ交換など

行いますよね?

リーダーになった日にはそのような肉体労働的な業務より頭を使うことや

デスクワーク的なことが多く 僕自身はリーダー業務 大好きです (笑)

ではここから 具体的にリーダーとは 書いていきます

リーダー業務内容

かなり簡潔にいきますが

8割が医師からの指示受け スタッフへの申し送り

んーもうこれに尽きます。

患者の薬がなくなってしまわないように その日リーダーになったら患者

の処方箋を全部みて 処方が切れそうな薬に関しては 医師に継続指示を

もらうこと。

他のスタッフから患者の状態の報告を受け 異常があればその旨 医師に

報告する。

医師から抗生剤 点滴 検査 など様々な指示が飛ぶので 対応する

このような 指示受け  が業務の大半を占めています

逆に 処方切れや 患者の異常がなければ その日1日のリーダーとしての

業務は何もない ということになります

わかりますか?リーダー業務なんて全然難しくないのです

リーダーがバタバタして忙しそうと見えるときは 処方の受けが多い バイタル

異常がある患者が複数いて 医師の指示が多いときは確かに忙しいです

しかし特別 変わったことをやっているわけではないです。

例えれば 折り紙のツルを何も指示がない日は10羽 多い日は100羽

みたいな、 やることが変わるのではなく その量が増える といったイメージです

こんなこと書くと かなり賛否が分かれるかもですが リーダー業務に対して

必要以上にプレッシャーを感じないでほしいと言っています。

今までは8割に関して書いてきました

残りの2割について

これは業務という感じではないのですが・・・

少なくともリーダーになったら 医師 スタッフとのコミュニケーションが増えます

苦手な医師 スタッフとも情報共有していかなくてはなりません

また 抗生剤の量なども おかしいと思ったら医師に確認

その医師が検査の指示を出したら あらゆる検査の伝票を処理しないといけない

場面もあったり

何かと リーダー リーダーと業務を押し付けようとしてくるスタッフもいたり (笑)

これらのことは 経験をつみかさねていって 自分なりの対応を獲得していくしかない

です。 冒頭に書いた 8割の業務より 最後のこの2割の部分

これが難しいのではないかと思います。 まあ病院や施設ごとで 違いはあるでしょうが

リーダー業務とはそもそも莫大な責任を背負っているわけです。

何か指示の間違い があればリーダーの責任になることが大半 医師のせいなのに・・・

と思っても (笑)

なので間違いがないか その確認作業に時間をかけるべきです。

故に リーダー業務以外の業務は無視してもいいと個人的に思います。

リーダーの責任は自分以外は誰も被ってくれませんからね?

まとめ

リーダー業務は誰でもできる 確認作業といえる

責任は自分しかとれないんだ といった割り切った気持ちをもっておく

医師 スタッフと柔軟にコミュニケーションができる 最低限くらいは (笑)

あとは リーダー業務をやっていくうちに勝手に身につく

以上

 

リーダー業務は 簡単です (笑)