看護・ナース

看護師の就職先について考えること

マイハー

こんにちは、マイハーです。

今回は、看護師の就職先について考えていきたいと思います。

「看護師が就職するなら給与がよくて、有名な所が良い」

なんて思っていませんか?

僕個人的には、正解なようで間違いだと思います。

理由を含め、解説していきます。

目次

①看護師の就職先で望ましい条件

②施設の特殊性を理解すること

③大企業に共通するデメリット

④まとめ

①看護師の就職先で望ましい条件

看護師の皆さんが思うことは、だいたい同じではないでしょうか?

「給与が良い」「休みが多い」など、とにかく複利厚生が良いに越したことはないでしょう。

僕もその気持ちはよくわかります。

どーせ同じ時間働くのなら絶対に条件の良い所がいいです。

僕は看護師になって以来数回の転職を経験していますが、どの求人を見る際も絶対に始めは複利厚生の

覧に注目していました。

ただ、いくら条件が良い施設でもしょっちゅう求人募集している施設がありませんか?

なぜ条件が良いのに求人にしょっちゅう空きがあるのでしょうか?

②施設の特殊性を理解すること

いくら条件が良くても、自分に精神看護の自信がなかったり、救急看護の自信がなかった場合。

せっかく条件が良くて就職したのに、わずか数か月で「早期退職」とゆう形になってしまう可能性があります。

また、その施設の患者に対するケアの質が低すぎる場合もあります。

考えてみてください、自分が「こうしてあげたい」「ああしてあげたい」と理想があっても施設の方針とゆうか、施設に十分な設備がないなどの理由で理想の看護師でいられない。

このような状況下では、多くの看護師は長くその場に従事することは難しいでしょう。

周りの施設の看護師に知識・技術・看護師としてのモラルの面でも置いていかれてしまう、

その低レベルな施設の看護を当たり前にしたくないですよね。

就職する前に事前の下調べが非常に大切です。

③大企業に共通するデメリット

大企業とはいわゆる、大学、日赤、国立、県職などの看護師を示しています。

これらの企業は誰が聞いても認知されており、もちろん福利厚生の面でも十分なレベルを誇っています。

ただ大企業故に時間外学習、休日での研修参加などプライベートを削っての看護師レベルの向上に

身をささげるといったリスクがほぼ100%あります。

またもう一つ、「望まない転勤」がつきものになってくるといった面が痛いです。

独身ならまだしも、配偶者、子供、持ち家まであった場合は、転勤先にもよりますが単身赴任を余儀なくされることもあるでしょう。

どうですか?看護師として就業できる時間は60歳?65歳までですかね?とにかく時間は有限で限られています。

よく調べもしないで上辺のみで就職してしまうと、思いもしない落とし穴があるかもしれません。

④まとめ

今回は看護師になった際の就職先について書きました。

テレビドラマなんかでも大きい病院での撮影がされていますし、看護師になったのなら大企業に憧れる気持ちは誰にでもあるでしょう。

しかし、一番優先することは自分が自分らしく、永く勤めても良いと思えることでしょう。

皆さんも就職前には焦らず、時間をよく使って施設見学だったり、周囲からの情報収集に努めたのちに就職しましょう。

嫌ならすぐやめたら良いのですが、ここでは時間が有限であり、時間の使いどころを見誤るな、

このようにつたえたいと思います。