看護・ナース

コロナ禍での看護 医療

こんばんは、遅い時間になってしまいましたが、今日も更新していきます。

新年明けたばっかりですが、あまりいいニュースないですね。

特にコロナに関しては、感染者数の日々の増加に目もあてられなくなってきました。

コロナ第1波 第2波の時の感染者数とはくらべものにならないです。

緊急事態宣言も1月7日 1都3県で東京 千葉 埼玉 神奈川 13日には

大阪 京都 兵庫 と宣言予定となっています。

しかし、その他の多数の県知事による、国に対する緊急事態宣言の要請もあがってきています。

以前に、安部総理が全国に対して緊急事態宣言を発令していた際は、現在からすると

対応が早かったかなと思います。

個人的には早く全国に宣言を発令してほしいなと感じます。

僕も看護師でありコロナ患者受け入れに日々、苦闘している仲間をテレビで見ていると

いたたまれない気持ちになりますね・・・

また、医療崩壊という言葉はこのコロナ禍になってから何回か耳にしていませんか?

これは、今まで当たり前に病院にいけば検査、処置、薬の処方をやってもらえたのが

コロナ患者受け入れ数の増加によってできなくなる、と簡単にいうとこれです。

まずコロナ患者にも重症から軽症、無症状と様々に症状がありますが、入院となると

必ず医療スタッフが必要になります。そして、その医療スタッフは感染リスクがハイリスク

な状態にあります。

もし感染症状が出ると、即出勤停止や同じくスタッフ同士で接触があったスタッフも

グレーゾーンなわけで、病院ごとで違うかもしれませんが基本自宅安静なのか、元気であれば通常通り就業するのか、また、他と関わらないような業務にあたるのかなどいろいろ

あるでしょう。

医療スタッフとは看護師 医師 介護士 その他など多くの人間によってなりたっています。

コロナにかかってなくても、疲労やストレスでいろんな感染症にかかりやすいといえる

と思います。

患者を診るスタッフがどんどん足りなくなっていく、病院もコロナ専用

の病棟を設けざるをえない状況で通常病棟の閉鎖を行う。

このように医療界では、人やお金、機材など消耗品も含め窮地にあるということです。

国はもたもたしている間に医療崩壊してしまうのは目に見えています。

僕も壱病院で勤務していますが、コロナの第3波の増加傾向には危機感が施設全体で

増しています。

しかし、いざコロナが発症したらとのシュミレーションなど対策をいくら講じても

実際にPCR検査陽性がでてしまった際は、本当に想像できないくらいの混乱が起こると

思います。

僕は一応感染の専門看護師ではないですが、施設での感染委員などという役になっています。

感染防護服の着脱法や実際のコロナが出た際の動き方を、病棟スタッフに通達してください

など看護師長からいわれます。

そして言われたように通達もします。

しかし僕は思います。コロナ自粛も同じように、こちらがいくら声かけや注意をしても

その本人の気持ちがそうでないと意味はないです。

感染防護服の使用法1つでも、僕が通達した際は練習していましたが、次の日は誰も

練習していませんでした。

全国緊急事態宣言の際は感染がかなり抑えられていましたね。これは宣言に従わない

人、店もあったが、大半がしたがった結果です。つまり個人がきちんと感染防止の行動

をとってくれたんだなと思います。

コロナ禍1年くらいになりますか?

もちろん医療界だけでなく、どの業界も多くの人が疲弊しています。

もしかしたら、「もう感染しても死なないなら良いか」とか思ってるかもそれません。

しかし、緊急事態宣言が現実になってきた今、全国に発令されるのも時間の問題

だと思います。

個人1人1人がきちんと考えて行動していくことが感染終息につながります。

僕も日々看護師として奮起して頑張っていきます。

今回はコロナの話題のブログでしたが、僕も看護師で感染関係に携わっているので

こなような形になりましたがブログしてみました。

次回はまた医療関係を書いていこうと思っています。

ではまた。