看護・ナース

看護師になるには❓看護師になる4つのルートと最短方法

こんにちは、看護師ブロガーのマイハーです。

今回は、これからの将来を考え看護師になりたいけど、「どのような道筋なのかわからない」といった声に答えていきます。

 

ざっくりですが看護師免許取得の4つをご紹介します。

1つ目 准看護師免許を取得
2つ目 高校進学時に看護科に進学して看護師免許を取得
3つ目 最終学歴高校卒業以上で看護大学へ進学する
4つ目 最終学歴高校卒業以上で看護専門学校に進学する

補足、今回は通信教育に関しては記載なしです。

 

 

 

まず、前提として看護師免許には2種類あります。

看護師免許
准看護師免許

以上の2つになります

今回の記事ではその違いについては、深くは触れていきませんのでご了承ください。

今日のブログの内容、目次

①准看護師免許の取り方
②看護師免許の取り方
③看護師免許取得の最短ルート

こういった内容で書いていきます。

准看護師免許の取り方

 

1 中学卒業以上の学歴が必要になります。

2 2年間の准看護師養成所を受験・卒業

3 総授業時間 1890時間(2021年現在で)

4 費用 年間50万円程度 その他、一部入学金

5 准看護師試験合格後に都道府県知事免許を取得

看護師免許の取り方

1 高校卒業以上の学歴が必要です。

2 専門学校等なら3年 看護大学は4年の就業期間が必要

3 総授業時間 3000時間以上(2020年現在)

4 費用 専門学校 130~250万円程度(3年で)

看護大学 250~650万円程度(4年で)

各、学校の費用の幅に関しては、公立 私立の違いで書いています。

5 看護師国家試験合格後に看護師資格を取得

以上、2つの看護師資格取得までの比較をしてみました。

このように、「自分はとにかく早く看護師として働きたい」といった方には

2年で取得できる准看護師免許がよいのではないでしょうか❓

試験合格率に関しても全国97~98パーセント合格と、非常に高い合格率を誇ります。

 

次に時間やお金はかかっても良いから、キャリアアップのために看護師国家資格を取得

したい方への最短ルートをご案内します。

1 高校で看護科を卒業する(3年で高校卒業時に准看護師免許取得)

2 看護短期大学か看護専門学校を3年で卒業

高校に付属する看護専門がある場合2年で卒業可能

 

 

上記に書いたように、一番最短でいくと20歳の歳で看護師の免許を取得できます。

ただし20歳で取得するには、高校を受験する以前から看護師への道へ行くという、

明確な目標が必要ですね。

僕のように、看護科以外の高校を卒業の場合は、卒業後最短2年で准看護師資格を

取得。その後、看護師学校を最短3年で卒業。

合計5年間かかるので、実際に看護師になるのは23歳の年になります。

また、レギュラーコースといって、高校卒業後に3年間で看護師免許を取得できる

コースもあります(准看護師免許はとれません)

レギュラーコースであれば、21歳で看護師免許取得可能になります。

ただし、レギュラーコースは時間をかけずに看護師免許を目指せる反面、学校での

授業時間が長いので、朝~夕方までの終日を学校で過ごさなければなりません。

自分の時間を確保したい方には不向きといえます。

まとめ

中学卒業以上であれば、2年間で准看護師免許取得可能。とにかく最短で准看護師で良いという方は、准看護師養成所で2年間、資格試験に必要な単位を取得して都道府県知事試験

に合格したら良いです。

看護師資格の場合は、高校卒業以上が条件。その後は、専門学校や看護大学など進路の違い

によって免許取得年数が変わってくる。

また、専門学校の場合は、学校側が用意した修行コースによっても年数が変わってくる。

自分が何を優先するかで決めたらよい。

個人的には今後のキャリアアップも視野に入れるのであれば、看護師国家資格の取得を

おススメします。