雑記

ニーサ イデコはやるべきである。ジュニアニーサ編

 こんにちは、今日も元気にブログを書いていきたいと思います。

先日投資の一つである。ニーサやイデコに関して書いていきました。

今回は、それらに関して触れていこうとおもっていましたが、、、

もう一つ、眼中になかった 

ジュニアニーサ、というものについても考えていきたいと思います。

ジュニアニーサとは

ジュニアニーサって?と思われた方、ニーサやイデコと違ってジュニアニーサは

子供名義で非課税口座を持つことができます。管理自体は親が行えます。

このジュニアニーサは、小さなお子様も持つ世帯に対してもってこいの制度となっています。

 

ジュニアニーサ制度が開始された当初、その制度の使い勝手の悪さから口座開設数が全然伸びませんでした。

そのため2023年をもって、ジュニアニーサ制度自体が廃止になることが決定しました。

あ、僕のブログは現在は記事数を増加中なので、とりあえずざっくり書いてますことを

悪しからずご了承ください (笑)

話を戻しますが、、この制度なぜ使い勝手が悪かったのかというと、積み立て金の引き出し制限がありました。(子供が18歳になるまで)

 

これでは、いざお金が必要な時に引き出せない家庭も多く出てくることが予想されました。

なので口座開設数が少なくなり、やむなく廃止となったのですが、、、

2023年廃止にともなって、廃止以降はいつでもお金を引き出せると制度になり

使い勝手の良い制度に変わりました。 投資自体は2023年まで、

しかし、2023年以降は投資はできなくてもロールオーバーを行うことによって

(ロールオーバーに関しては今後詳しく書いていきますので、今は言葉としては流して大丈夫)

子供が20歳になるまで非課税

 

これは2023年までに投資したお金で、あとは半ばほったらかしにしていて良いということです。

ただしファンド選びなど自分で勉強して選定しないと、思っていた結果にならない

ですね。

この辺は積み立てニーサと似ている部分です。

ただ、もうすぐ終わってしまうこのジュニアニーサ、子供がまだ小さい家庭

の方には是非、活用していただきたい制度の1つだと思います。

 

もちろん投資に変わりないので、100パーセント増える保証はありません。

なので繰り返しになりますが、自分で学習して良いと思ったらやれば良いのです。

僕個人的には、前の記事にも書いたかもしれませんが、世の中いろいろな案件、商品

があり、例えば銀行預金、変額保険、学資保険 など・・・

既に投資の仲間入り?というか、投資なしで僕たちは生きていません。

新たなものに手を出すのが不安、怖い、気持ちは誰にでもあります。

しかしリスクという言葉には、何も損する、減る、といったマイナス面だけでなく

得する、増える、といったプラス面も同時にあることをわかっていますか?

しばらくは、投資に関しての記事を書いていこうかと思っています。

自分で学習するのがベストですが、そのきっかけにでもなればと思います。