雑記

投資信託で米国株式S&P500をおすすめする5つの理由

おはようございます。今日は夜勤なので時間があったので、ブログ書いていこうと思います。

最近は職業である看護師についてよく書いてきました。今日は、僕がおすすめしたい投資

の商品に触れていきたいと思います。商品?銘柄?ファンド?聞きなれませんかね?

僕個人的には、投資をしないと貧乏になる と思っているので、特に若い方やそうでない方

にも強く投資をおすすめしていきたいです。

今日の記事では主に投資信託 について触れていきます。

投資信託とは簡単に言うと、貯金のようにお金を積み立てていって(投資信託という商品を

買って)その商品の価値が積み立てた金額を超えたとき、利益が発生する、みたいな感じ

でしょうか。

 

まあ、僕もやっていますが、おすすめ銘柄は個人的意見として1択です。

投資信託はeMAXIS Slim 全米株式 S&P500 になります。

eMAXIS Slim 全米株式 S&P500

僕も買っているこのファンド、簡単に商品説明すると、資産クラスは外国株式。

アメリカの企業約4000社の中の、トップ500社への分散投資になります。

GAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)はもちろん

トップ5圏内。

ざっくりこんな感じです。

おすすめ銘柄である理由を5つ紹介します。

① 世界トップのアメリカのさらにトップ500社だから(GAFAMだから)

② 右肩上がりの歴史、実績と信頼

③ 手数料の安さ

④ 人気がある

⑤ 長期投資の強み

こんな感じであげてみました。

 

① 世界トップのアメリカのさらにトップ500社だから(GAFAMだから)

これに関しては、現在の世界経済のトップはアメリカだと、誰もが認めていますね。

約4000社の中の精鋭500社、しかも随時、業績によって500社の中身が入れ替わっています。

最近ではテスラという企業がS&P500に入りました。やはりシリコンバレーを拠点と

している企業です。(車)

このように常にしのぎを削ってる、こういう姿勢が信頼度を上げてくれます。

全米株式にもトップ500社ではなく、約4000社に分散投資できるファンドもあります。(楽天なら楽天・全米株式インデックスファンド 通称楽天VTI)

まあ、4000社の中のどこかの小さい企業が飛躍する可能性はない、とは言えませんが

僕はS&P500押し。(笑)

② 右肩上がりの歴史、実績と信頼

このチャートは1970年代から2014年までのものです。

リーマンショックなどで暴落している年もありますが、5年程で回復、常に右肩上がりです。

こちらは、2018年~のチャートになります。

見てわかる通り、コロナによる暴落があります。しかし、また回復して右肩あがり。

米国株はその経済回復力が凄まじく、歴史、実績ともに大いに信頼におけると言えます。

 

③ 手数料の安さ

ここに関しては特に米国株とは関係ないのですが、このeMAXIS Slimのシリーズは手数料

が劇的に安いです。僕たち投資家は投資の未来はわかりませんが、この手数料はわかっていますよね?

毎年かかってくるこのコスト、保険や銀行が勧めてくるものには手数料1パーセントを

越えてくるものもあります。いわゆるゴミファンド ですね。

手数料の許容範囲は年間0.5パーセントまで だと思います。個人的には0.2パー

くらいが限度ですが・・・

ちなみにeMAXIS Slimの手数料、年間脅威の0.0968パーセント まさかの0.1

以下です。このコストでS&P500に投資できるなんてびっくりです。

④ 人気がある

これに関しては賛否は別れますが、投信人気NO1は投票でもありましたがこのファンドでした。

名のある投資家も押している、またあの投資の神様、ウォーレン・バフェット も死んだ

時の資産9割をS&P500に投資と名言しています。

やはり、人気イコール実力だと感じます。

 

⑤ 長期投資の強み

投資信託の特徴というか、強みはこの長期投資にあります。なぜか?に関しては

まず、ドルコスト平均法 があるからです。これは、自分の持っている資金を1度に

株購入に使わず、資金を分散して少しずつ商品を購入していくという手法です。

なので、株の大暴落が起きても個別株などに集中投資しているパターンからすると

資産減のリスクを軽減します。

もう一つは、複利 の恩恵です。

これは、年利に似ていますが、違います。100万円にその年5パーセントの利益がついた

そしたら105万ですね?年利なら来年も5パーセントついたらまた、5万円しか利益が

ありません。複利とはこの105万円に年利がつく、つまり雪だるま式にお金が増えていく

仕組みです。人類の大発明の1つにもなっています。

 

まとめ

 

以上、書いていきましたが投資という部分では、資産が増えるとは100パーセントは言い

切れないです。しかし、ブログで書いたように長期投資 していくことによって確実に

リスクを軽減し、複利を得ながら資産運用できます。投資信託においては、時間 

最大の武器であるといえます。お金持ちは例外なく投資をやっています。なぜか?

儲かるからです。

元金を減らしたくない、アメリカが暴落してしまうかもしれない、など言い訳をしていては

いつまでたっても搾取される側です。まあ、投資を株などではなく、自分の事業に充てている方なんかは全然それでいいと思います。しかし、若くて時間があるのに、行動もしないで

時間をただ浪費しているのなら、一度勉強されてみては?

念を押して言いますが、やる、やらないは自由です。しかし、投資と浪費は全くの

別物であることはわかっておいてください。