看護・ナース

看護師の新人教育での悩みとは?どのように解決?

こんにちは、マイハーです。

 

もうすぐ今年も終わりますね。今日は休みの日だったので、先日から作成していた

ブログを完成させて、今コーヒーでも飲みながらブログ書いています。

 

タイトルにもありますが、もうすぐ今年度が終わり新年度です。

看護師に限らず、4月から新たな新人が入社してくることでしょう。

 

当然ですがその新人達は採用試験、面接などにより選考された期待の新人なわけです。

その期待の新人も、育て方次第で良くも、悪くもなってしまう・・・

教育ナースの大きな悩みの1つです。

看護師新人教育の悩み

ここからは看護師目線中心で書かせていただきますが、新人教育に対する私個人の

考え?というか一般的には教育に関しては看護師だろうが、普通の会社員だろうが大差は

ないと思います。

むしろ共通点の方が多いでしょう。

 

まあ、病院もいってみれば会社ですし、、

 

私は看護師として従事しています。

 

年月にして10年以上はキャリアはあります。もちろんまだまだ自分をアップデートしていかなければとの思いは大いに持っています。

 

 務めている年月がながいとそれだけ課される仕事の量 責任は増えていく一方ですね

 

 

その中の1つに 新人教育があります。

 

私の独断の考えですが、看護師の教育は群を抜いて難しいものだと考えます。

 

何が?と思われたかもしれません。

 

看護師の教育で大切なことは 人に好かれることを教える。

 

私的考えの結論です。

 

もっと厳密にいうとスタッフに好かれることを教えるですね。

 

看護学校では大量の教科書で勉強し、大量のレポートをこなし、数人の実際の患者

と触れ合う機会もあります。

 

看護に必要な心構えや、看護技術、患者の観察、捉え方を数年の間に叩きこまれる

 

そして晴れて免許をとったら、実際の現場でも同じことを叩きこまれる

 

新人教育な携わる先輩看護師でさえ、同じことに目がいきがちではないですか?

 

看護師っていい仕事ですよね? 職場に自分の身体一つ持っていけば全ての仕事

ができます。

特別な道具は職場に揃っていますし、忘れ物をすることもない。手ぶらで大丈夫 (笑)

 

いいところは他にもたくさんありますが、その辺は後々ブログに書いていきますね。

 

自身の体一つで仕事ができる反面、仕事の内容によっては、他のスタッフの身体を

使わないと厳しい場面があります。

 

多数の患者を24時間、一人ではみれません。そこでスタッフ同士が協力し情報を

共有しながら看護していくのです。

 

確かに自分の身体があれば仕事はできるよ、という状態にあります。

 

しかし、効率よく患者様に質の良い看護を行ってくにはチームが大切ですね。

一人で何でもやっていたら体壊しますよ、、、看護師は肉体労働な場面も多い

ですし。

 

兎にも角にも、1日8時間労働ですかね?コンピューターと向き合って終われる

仕事ではないということですね。

全国には潜在看護師が約70万人くらいいます(厚生省調べ)

 

なぜやめたのでしょうか?なぜ復帰しないのでしょうか?

 

新人で入ったころには希望にみちあふれていたのに1年や2年で嫌になってしまった。

なぜなんでしょうか?

 

看護師だって人間です、白衣の天使などの異名があったりしますが 実際の現場では

毎日忙しく業務におわれていると思います。看護師不足だから当たり前みたいにも

思います。

業務だけでもかなりのプレッシャーが新人にはかかっているでしょう。

加えて、先輩看護師からもプレッシャーを受けてはたして平常心でいれますかね?

 

私が求める新人教育の在り方は、業務に押しつぶされそうな新人をスタッフのチーム

の力で、軽減、改善してあげられるような架け橋になってもらいたいですね。

 

新人に必要なものは知識でも技術でもありますが、それ以上に業務中の先輩との

雑談 談笑が一番大切だと感じます。

私なんて毎日ふざけたり、冗談なんかいって業務していますし (笑)

 

その方が、心がほぐれてより知識や技術が身についてくるものです。

 

新人を新人のままでやめさせず3年、4年、5年となっていった時、そう簡単にやめ

ますかね?

 

新人看護師が毎日楽しく仕事できるような環境作りを教育者にはもとめたいです。