雑記

保険について考えてみる。もう一度、見直すべき部分、無駄

 おはようございます。

今日は仕事を休ませてもらっています。

子供が保育園でノロウイルスというものをもらってきまして

昨日、苦しそうにしていたので休みをもらいました。

今日になって少し元気になったみたいなので安心しています((´∀`))

本日は保険について考えたいと思います。

保険について考える。見直したい無駄部分

保険っていろんな種類ありますよね?

車や家、生命とまだまだありますが

身近なものでおもいつくのはこれぐらいですか?

保険の毎月の出費痛いですよねー 「保険さえ払わなければ

もっといろんなことできたり貯金できるのに」

と以前は僕も思っていました。今では保険を必要最小限に、家族

全員がしているので毎月5~6万くらい浮いている感じです。

(浮いているというか、まあ今までがおかしかったと思う)

皆さん、保険をなぜかけていますか?生命保険の分野だけ見ても

毎月1万?1万5千?今の僕からしたら考えられないです。

要するに毎日の安心代を買っている感じですかね。

しかし、あらゆる人に「保険使ってますか?」て聞くと

圧倒的に「使ってない」の答えが多いです。

「いつかは、ケガや病気をして使う時が来るでしょう」と、、、

いつですか?

と言いたいですが、いつかは、、、 みたいに思うのでしょうねー

保険に対する考え方は人それぞれなので、加入者を否定する気はありません

ただ保険にとられる金額をきついなと思っている場合は考えようではないか

と思うのです。

普通の会社員が毎月の給与をもらい際に、総支給額、振込額とありますね。

実際にもらえるのは振込額の方で、ぼくもいつも「総支給分くれ」

と思って明細見ています。(´;ω;`)ウゥゥ

天引きされている項目を見たことがありますか?

ざっと分けると、税金と保険代

そう、僕たち普通に企業勤めの人間は既に毎月、高額な保険料を払っています。

高額ですよ?だって自分と会社で半々なので合計したら、、、わかりますね。

ちょっと余談になりますが、生命保険に関して書くだけで時間が来てしまいそう

なので、他の保険に関しては次回にします。

話を戻します。毎月給与から天引きされている保険の内容をご存じですか?

簡単にいうと、国が保険屋みたいに思ったら良いと思います。

僕たちが例えば大きな病気をして何百万もの費用がかかったとします。

いきなりそんな額は払えませんね。ここでいつも給与から天引きされている

社会保険の出番です。

【高額医療制度】これを使うための天引き、この制度に関しては詳しくは書きませんが、

簡単にいうと保険適応の治療であればまず3割負担、これはお馴染み、

しかし、3割後も何十万と医療費がかかった場合は自己負担額8~9万円ですみます。

これが、高額医療制度です。

(ざっくりです)

世界中でこのように良い保険はありません。日本ならではです。

それなのに、まだ保障が足りないと毎月加えて1万2万と、家族全員でみると5万6万

と浪費しているわけです。

高額医療制度の8万9万円は、民間の保険料1年分以内でまかなえます。

どうでしょうか?今回を機に、保険にお金をかけすぎていたと感じた方は

考え直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

保険適応外の治療に関して、それを受ける確率はあまりに低い

また、数多の治療も保険適応に随時なってきますし、僕自身は家族が

いるため、いきなり天国行にもしなった時のために掛け捨て保険のみです。

 

1800円 毎月 このようなものに加入しています。

独身であれば、これすら加入しません。

もう一度言いますが、保険に加入するなとかの否定ではないです

保険にいくら加入しても、全てをカバーしていたらとんでもない額になりますよね?

だから民間保険ではおおよそ確率の高い分野に加入すると思います。

結局のとこ、万が一確率の低い民間保険のプラン外の傷病をおこした場合、保険は

おりません。

それなら、早いうちに保険にかける毎月のお金を貯金なり、他のことに使う

なりした方がよっぽど良いですし、ストレスは万病のもとといいますし、、

ちょっと時間がなく今回はこのあたりで終わろうとおもいます。

何か意見等ありましたら、固定ページの問い合わせまでお願いします。