看護・ナース

ニキビの悩み③ ニキビは治る

こんにちは、ニキビに関しての続きです。

ニキビの悩み③

前回での記事で、重度のニキビにはあらゆる外用薬が効きにくいことを書きました。

結論を言いますと、ニキビには外側からのアプローチより内側からのアプローチの方が

効果的であるということです。

 

こちらはニキビができる過程を表しています。

だいたい皆さん知っていますよね、

①毛穴がつまる(コメド)

②皮脂の逃げ場がなくなる

③毛穴内部で皮脂の分泌亢進が起こる

④ニキビ菌の活発化

⑤毛穴内に炎症がおこり腫れあがる

このようにニキビのでき方には決まったパターンがあります。

 

逆に言えばこの①~⑤のどれか1つでも遮断できたらニキビができにくい

環境をつくれます

 

市販の消毒、殺菌と書いてある化粧品は肝心のニキビ内部の菌までは届きません。

だから治らない

潰したらすぐ治るのは、中の菌や膿を外に出してあげるため炎症の原因を断って

いるからですね。

つぶすのはNGなのですが、私も重度のニキビは潰さなくても

勝手に悪化していき 最後は勝手に潰れていました。

潰してはいけないではなく、潰すしかないニキビもたくさん存在します。

 

また皮膚科での現在のニキビ治療は昔のような

硫黄カンフルローションやアクアチムなどの軟膏ではありません。

 

①ディフェリン

②ベピオゲル

③エピデュオゲル

 

などのゲル クリームが主流です。

 

アメリカでは日本より先に使われており、遅れて日本も使えるようになりました。

 

最近は見なくなりましたが、一時期テレビで

ニキビは皮膚科で新しい治療ができます

 

なんてCMがありましたね (笑)

 

ざっくりいうとそれほど期待できない、、、

 

効果を説明すると、先ほど説明したニキビのでき方の

①毛穴がつまる過程を遮断するわけですね

 

ゲルによる効能により毛穴が開きます。よって皮脂がきちんと出ていく

のでニキビができないということ。

 

今までの皮膚科での治療の中では一番ましだとは思います

 

これらのゲルにはつらい副作用があります。

考えてみてください、、、閉まっている毛穴を無理やり開くということは。

 

無数にある毛穴がゲルを塗った個所一斉にひらかれるもんですので

当然、毛穴は炎症を起こします。

 

これにより重度のニキビに加えて重度の赤ら顔になります。

 

また、重度のかゆみ、皮膚がボロボロになり、紫外線

にも最大限の注意を払いながらの生活を強いられます。

さらに大量の保湿も必要です。

 

しかも、その副作用の期間は人それぞれですが3~6か月は根気強く続けなさい、と、、、

 

まずこの思い副作用に耐え切れずやめてしまうパターンが多いですね。

 

そして、副作用に肌が慣れてきても肝心のニキビには何の変化なし、、なんて普通にあります。

 

私はそうでした、悲しすぎます、死にたい気持ちになります。

 

最後の手段で高額なお金をつぎ込んで、高額エステや外科的治療、高額レーザー

などの保険適応外の治療などに走ろうと何度もしました。

 

 

 

 

しかし、現状を打破しなければ一時的にきれいになっても、また繰り返しですね。

 

抗生剤やアキュテインなどの飲み薬もおすすめできません。

 

第一 抗生剤はニキビ菌にも効くかもしれませんが

同時に良い菌もやっつけてしまいます。 多分、重度のニキビで抗生剤が効いた

との声はほとんどないのではないでしょうか?

 

現在、抗生剤をニキビに対して処方されているかも疑問です。

耐性菌の問題もありますので、逆にニキビを治りにくくしたり、腸内の

良い菌も叩いてしまいお腹がゆるくなってしまうなど悪い効果も多いです。

 

そして抗生剤もアキュテイン(副作用がかなり深刻なので)も飲み続けることは

できませんよね、、。

 

私一押しのサプリがこちらです。

 

なんだ、、サプリか、、、と思わずに聞いてください。

 

こちらパントテン酸というものです。 パントテン酸とは役割的には

エネルギーの代謝に関わる酵素の役割です。

 

難しいかもですが、要は私たちが活動していくためのエネルギーをつくる

ための補助?みたいな感じですね。

 

このパントテン酸、1日の必要量は男女でだいたい5~6mgと非常に少量で

よいです。

そのため、何も意識せず1日を普通に食生活しているとおぎなえます。

 

紹介したサプリは1カプセル500mgと大量に含まれています。

実はパントテン酸は過剰摂取により、皮脂の分泌を抑制してくれます。

 

冒頭に書きました、ニキビができる原因の1つを遮断することになります。

 

またパントテン酸の過剰摂取には副作用もありません。

 

パントテン酸は水溶性のビタミンB5群です。脂溶性ビタミンでないため

身体への蓄積はなく、尿となって体外へ流してくれます。

 

私はこのサプリを朝 昼 晩 2カプセルずつ今は飲んでいます。

 

3年前くらい飲み始めのころは、1日10カプセルとか飲んでいました。

 

もともと脂性肌だったのが、サプリの効果で改善されニキビが小さい

のしかできなくなり、今では2か月に1個できるか?みたいな感じです。

 

同じようにニキビに苦しんで、時間とお金を無駄にしていた知人らにも

おすすめしましたが、効果は今のところ全員が実感しています。

 

自覚、他覚的にです。

 

またコスパもよく1瓶250カプセル入りで、2000円以内で買えることが多いです。

(アメリカ輸入なので価格の変動が多少あります)

 

今まで無駄な時間、お金をかけていたなと思った方には是非ともためしてもらいたいです。

 

皮膚科などの医師もこの効果を知っている場合もあるとおもいます。

 

しかし、患者には絶対に教えないと思います。

 

なぜか? それはニキビが治ったら通院してくれなくなるから?

とか思ってしまいます。すみません、しかし何年も通院されている人からしたら、そう言いたく

なりますよね、

 

おそらくサプリによる方法は厚生省の定める治療法でないからでしょう。

 

要は治療じゃないからすすめない、ということです。

 

ニキビに関してのブログをしばらく続けてきましたが、このテーマは今回で最後です。

 

もっと違うことも書きたいので (笑)

 

ニキビになやまされている皆様が1日でも早くその呪縛から解放されることを願っております。

 

大切な時間 お金 労力を思いっきり自身のために使ってください。

 

ニキビに関してはYouTubeでもやりますので、よろしくお願いします。